8月 と 呼吸について

もう8月ですね。今年は暑くなりそうです。7月もとんでもなく暑かったですが、8月はどうなることやらです。
こう暑いと、まいってしまいます。
暑いので、冷たいものをがぶがぶ、エアコンを非常に寒くする、そうしてしまいます。
しかし冷たいものの飲みすぎ、寒くしすぎの部屋、、、~しすぎには注意です。
冷たいものの摂りすぎは胃腸機能の低下、寒くしすぎの部屋は自律神経の乱れにつながります。夏バテになってしまいます。
何事も程々が肝心です。夏バテしないよう気をつけてくださいね。


今月は呼吸について書いていきたいと思います。
何気なくしている呼吸、あんまり呼吸って考えたことないですよね。
しかし、呼吸って実は非常に大事なんです。

呼吸の役割とは、人間は二酸化炭素を出して、新しい酸素を取り入れる、酸素っていうのが非常に重要な栄養になるんですね。
酸素をいっぱい体内に取り入れることによって、エネルギをー生成し、脳、内臓、筋肉細胞にも栄養が行き渡ります。体全体への血流もよくなります(冷え性にも)。
筋肉に栄養が行き渡り、血流が良くなるということは、身体の柔軟性もUPし、こりにくくもなるということです。

呼吸はまた、感情の変化にも影響しています。心配すれば呼吸は浅くなり、怒れれば呼吸は荒く、とぎれ、驚けば吸気に力が入り、緊張が解けると呼気が長くなります。
ですので、呼吸を細くて長い呼吸をすれば感情も穏やかになるということです。
これは、息を吸うときに緊張を司る交感神経が活発になり、反対に吐くときに弛緩を司る副交感神経が活発になるということからもわかります

お相撲さんが見張って見張ってのとき、ランナーがスタートラインに立って位置についてのとき、呼吸は止まっています。自律神経、交感神経が働いています。

現代人はストレスも多く、呼吸も浅く、交感神経優位になっていると言われます。
吐く息を長くすることを意識することで、副交感神経を優位にさせ、リラックスできます。

唯一、自分の心を意識的にコントロール出来るのは呼吸というわけです。

運動選手にとっても、メンタルをコントロールできる、または、前述の栄養が行き渡るという観点からケガが治りやすい、柔軟性UPで可動域UPによるパフォーマンスアップということが期待できるということです。

仕事でも、スポーツの場でも、プライベートでもドキドキ緊張してる、なんか心が同様していると感じたら、深呼吸してみましょう~。

ココロとカラダをコントロール、ゆっくり深呼吸してみましょう~




8月もサマーキャンペーン等は引き続きしております。お待ちしております。


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tm natural body

Author:tm natural body
宮崎で隠れ家リラクゼーションスペースと出張のタイ古式ボディーケア natural body careです。
タイ古式マッサージ、フットマッサージ(リフレ)、ヘッドマッサージ、トークセン(木槌で筋肉、腱をたたき、こり、張りをほぐす方法)、ペアストレッチ、スポーツコースを行っております。
タイ チェンマイにて 指圧中心のバンコクスタイルと ストレッチも多く取り入れた色々な手技のチェンマイスタイルを学ぶ。フットリフレ、トークセン、ハーバルボール、ヘッドマッサージ、オイルマッサージ、ホットストーンマッサージ、チネイザン(気内臓デトックス)、ルーシーダットン、ハーブ製品作り等も学ぶ。

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